ラーメン商品開発と試食相談

店主の思いを理解し、ともに考え、ともに戦う。

ラーメン経営参謀は、店主の思いを出発点に、商品・数字・現場を一緒に整理し、経営判断と実践を支えるパートナーです。開店前の準備から開店後の改善まで、店主の隣で次の一手を考えます。

ラーメン経営参謀の3つの特徴

私たちが目指すこと、大切にする姿勢

使命|商品と戦略で、ラーメン経営をシンプルに。

複雑に見える経営課題を、商品・数字・現場から整理し、次にやることを明確にします。

目指す未来|すべてのラーメン店に、ワクワクと安心を。

店主が未来に向けて挑戦できる状態を目指します。その土台となるのが、店主の思いを実現し、常に現場に立たなくても利益が残る店づくりです。

私たちが大切にする5つの姿勢

01 店主ファースト
店主がどんな店をつくりたいのかを出発点にします。

02 現場主義
机上の理想だけでなく、実際の店舗で起きることを大切にします。

03 挑戦を楽しむ
新しい商品、新しい販促、新しい改善に前向きに取り組みます。

04 数字と向き合う
売上、原価、人件費、利益を見て、判断材料にします。

05 共に繁盛
店主と課題や目標を共有し、一緒に繁盛を目指します。

代表挨拶

私自身も、未経験で店を始め、思うようにいかない経営に悩んできました。その経験から、迷ったときに一緒に考え、判断材料を整理できる存在の大切さを感じています。

大切にしているのは、店主がどんな店をつくりたいかを、まず聞くことです。そのうえで、商品の強み、数字、現場の状況を確かめ、今取り組むことを一緒に考えます。

開店前の不安も、開店後の改善も、店主だけで抱え込まずに相談できるように。必要な支援を受けながら、自分で判断し、実践できる経営を後押ししていきます。

株式会社オイシード 代表取締役 長島昭一

株式会社オイシード
代表取締役
長島 昭一

支援の原点|現場の挫折と試行錯誤から

7,000万円を投じた3号店で、月100万円を超える赤字を経験しました。商品の見直しや数値管理などに取り組み、経営を立て直した経験が、現在の支援の原点です。

その後のフランチャイズ運営でも試行錯誤を重ね、店主が自分で判断し、経営できるよう支えることを大切にするようになりました。これまでの歩みは、創業ストーリーで紹介しています。

経営参謀の関わり方

店主の意思を尊重し、判断を支える

どんな店にしたいか、何に困っているかを伺い、目標と課題を共有します。店主が納得して決められるよう、選択肢と判断材料を一緒に整理します。

現在地に合わせて、学びと実践をつなぐ

開店前は立地や商品、収支、開店準備を。開店後は数値と現場を確認しながら、商品や運営の改善を扱います。会員サイトでの学習、研究会での実践、相談など、サービスごとの関わり方はサービス紹介でご案内しています。

資料・数値・現場の情報を共有する

会員サイト、動画、テンプレートなどの資料に加え、店舗の数値や商品の情報を使って課題を整理します。ラーメン商品研究会・経営実践研究会では、試し、比較し、改善することを大切にします。利用できる内容はサービスごとに異なります。

考え方と、具体的な支援を知る

店舗経営メソッド

店主の思いを、領域選択・商品設計・人と運営・検証と改善につなげる考え方を紹介します。

サービス紹介

開店前・開店後の状況に合わせて、利用できる支援をご案内します。

どこから整理すればよいか迷っている方は、現在の状況をお聞かせください。