OPENING SANBOU
店を出すまでではなく、
繁盛できる店をつくるところまで。
物件、立地、商品、数字、業者選定、開店準備まで。
ラーメン店の開店に必要な判断を、参謀と一緒に整理していく6か月の開店支援サービスです。
開店準備でつまずきやすい3つの課題
開店準備は、やることを並べるだけでは前に進みません。
最初に判断を間違えると、商品・資金・店舗づくりのすべてに影響します。
課題 01
物件・立地の判断
この場所で本当に勝てるのか。家賃、導線、商圏、競合をどう見ればいいか分からず、判断が止まりやすい部分です。
課題 02
商品・ポジショニング
どんなラーメンを出すべきか、どの価格帯で勝負するか、周辺店舗とどう差別化するかが決まらないことがあります。
課題 03
数字・開店資金
売上予測、原価、人件費、初期費用、返済まで含めて、開店後にお金が残る計画になっているか不安が残ります。
開店参謀室とは
開店参謀室は、ラーメン店の開店準備を一つずつ整理し、繁盛できる店づくりを進めるための会員サービスです。
店主の考えを聞きながら、物件・立地・商品・数字・業者選定・開店準備を現実に落とし込みます。先生のように一方的に答えを教えるのではなく、店主が納得して判断できる材料を一緒に揃えていきます。
具体的に何をするのか
物件・立地
候補地、商圏、競合、視認性、導線などを見ながら、判断材料を整理します。
競合調査
周辺店舗をピックアップし、価格帯、商品、客層、強みを整理します。
ポジショニング
その場所でどんなブランド・商品が合うかを考え、売れる可能性を高めます。
商品づくり
看板商品、メニュー構成、味、原価、オペレーションを整理します。
数字計画
売上予測、客単価、客数、原価、人件費、利益を見ながら計画をつくります。
業者選定・開店準備
厨房、施工、仕入れ、人材、販促、オペレーション、開店前の練習まで準備します。
どうやって進めるのか
開店参謀室では、学ぶだけで終わらせず、計画・研究会・試食・商品開発・個別相談を組み合わせて、開店準備を具体化していきます。
STEP
1
動画・テンプレートで学び、計画をつくる
会員サイトの動画とテンプレートを使い、開店までに決めることを整理します。コンセプト、物件、商品、数字、準備項目を見える化し、まず自分の開店計画の土台をつくります。
STEP
2
経営実践研究会で確認・レビューする
作成した計画や迷っている判断を経営実践研究会に持ち込み、参謀や参加者と確認します。考えたことをレビューし、実際に動ける内容へ落とし込みます。
STEP
3
試食会で味の方向性を決める
試食をしながら、味の方向性やカスタマイズの考え方を整理します。店主がやりたい味と、立地や客層に合う商品づくりをすり合わせます。
STEP
4
ラーメン商品研究会で商品とオペレーションを磨く
ラーメン商品研究会に参加し、商品開発、メニュー構成、原価、作業手順を具体化します。実際の提供を想定し、味だけでなくオペレーションまで整えます。
STEP
5
不安や目の前の課題を個別相談する
物件、資金、商品、業者選定、人材、販促など、不安に思うところや目の前の課題は個別に相談できます。判断に迷う部分を整理し、次に進むための材料を揃えます。
開店準備で使うテンプレート・フォームの一例
動画を見るだけで終わらず、フォームやテンプレートに書き出しながら準備を進めます。
研究会では、商品と数字を実際の材料やシミュレーションに落とし込んで確認します。

ラーメン商品研究会で使う材料サンプル
スープ、タレ、香味油、麺、チャーシュー、トッピングなどを比較しながら、味の方向性や原価、提供オペレーションを整理します。
- スープ・タレ・香味油の比較
- 麺・具材・盛り付けの検討
- 原価と仕込み量の確認
- 提供手順・オペレーションの整理
経営実践研究会で使う収支シミュレーション
自己資金、借入、売上、原価、人件費、家賃、返済までを入力し、開店後にお金が残る計画になっているかを確認します。
- 売上・客数・客単価の想定
- 原価・人件費・家賃の確認
- 借入返済まで含めた資金計画
- 1日の人員配置と人件費計算
使用する資料一部
- 店舗物件チェックシート
- 競合調査フォーム
- 商品開発メモ
- 開店準備チェックリスト
- 事業計画テンプレート
- 採用条件・人員配置メモ
料金
開店参謀室は、6か月で開店計画を具体化していくプログラムです。
一括払い
297,000円(税込)
入会金・受講料を含んだ6か月プログラムの合計金額です。
6回分割
49,500円(税込) × 6回
※月額会員ではなく、6か月プログラム受講料の分割払いです。
※内訳は、入会金99,000円(税込)+受講料198,000円(税込)です。
6か月以降は、9,900円(税込)で継続利用できます。
開店後も、必要に応じて継続できます
開店後も継続して改善したい方は、経営参謀室へ移行できます。
売上、原価、人件費、販促、商品改善など、開店してから見えてくる課題を継続してサポートします。